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札幌観光幌馬車の歴史がこの1冊に


「がんばれ銀太クン―札幌幌馬車ものがたり」
守谷 久 著 四六判 188頁(うちカラー32頁)
定価 1,300円(税込)
⇒書籍詳細ページ


爽やかな風の吹く春から落ち葉の舞い散る秋まで、中心街を闊歩する幌馬車は札幌の風物詩です。
観光幌馬車がビル街に蹄の音を響かせるようになったのは1978年。
スタートから30年を越えました。
事業を立ち上げたのは、土屋光雄・豊子夫妻。
以来、四頭の馬に引き継がれながら、安全走行を続けています。
最初は一階しかなかった幌馬車も今は二階建て………。
⇒オリジナルサイト

※創業者の光雄さんは残念ながら本書刊行目前に急逝されました。
心からご冥福をお祈り申しあげます。


表紙の写真は、光雄さんの遺志を継いで手綱を握る二代目御者の渡部一美さんと、四代目になる銀太クン。


(1) 今日もがんばろうな! 土屋光雄さんの声を聞くと元気づいた銀太クン=2008年5月

(2) 道庁赤レンガ庁舎をバックに堂々と道都をかっ歩する銀太クン

(3) デビュー前、長沼町で銀太クンを調教する土屋さん=2005年4月(写真提供:北海道新聞社)

(4) クリスマスバージョンでトナカイに変身。土屋さん手作りの角は運行を妨げないように軽い発泡スチロール製



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